奥三河(愛知) 岩古屋山(799m) 2018年1月8日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 6:34 登山口−−6:59 700m鞍部−−7:20 岩古屋山山頂標識 7:22−−7:23 岩古屋山最高点−−7:39 700m鞍部−−7:57 登山口

場所愛知県北設楽郡設楽町
年月日2018年1月8日 日帰り
天候曇後雨
山行種類一般登山
交通手段マイカー
駐車場登山口付近の路側に駐車余地あり
登山道の有無あり
籔の有無無し
危険個所の有無岩場があるが階段、梯子、手すり等があり慎重に行動すれば問題なし
山頂の展望山頂標識のある場所は東側が開け、真の最高点では西側半分が開ける
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コメント和市集落から往復。当初は鹿島山〜大鈴山〜明神山〜岩古屋山と周回予定だったが朝から雨の予報に変わったため最短の岩古屋山のみとなってしまった。主稜線は意外と岩が多く少しばかりのスリルを楽しめる。岩山なので展望良好。なおヒルが出るようなので今回のように冬場がお勧め




岩古屋山登山口(東海自然歩道) 登山口付近の駐車余地
標識はばっちり ヒルがでるようだが今は冬なのでOK
植林帯をジグザグに登る 標高700m鞍部の標識
標高700m鞍部から岩古屋山方向を見ている 標高700m鞍部から明神山方向を見ている
夜明けだが上空は雲に覆われる 岩古屋山
780m鞍部向けて下る 鞍部から山頂への登り返し
結構岩っぽい 明神山
山頂近辺から見た南ア深鞍部南部
山頂標識近くのトイレ 岩古屋山山頂標識の広場。最高点ではない
縦走路は南へ続いている 東海自然歩道の案内図。消えかけている
山頂標識の南側の岩が最高点 この岩が岩古屋山最高点
岩古屋山最高点から南側の展望
岩古屋山最高点から北側の展望
登山口到着。既に雨が降り始めた 暑い時期でも登る人がいるのだろう


・前夜の天気予報では午前中くらいはどうにか天候が持ちそうだったので鹿島山、大鈴山、明神山、岩古谷山と周回する計画だったが、当日朝の予報では朝5時の時点で愛知西部は既に雨が降り始めており、愛知東部もまもなく雨との予報に変わっていた。降り始めは8時か9時くらいだろうと予想し、短時間で登れて他の山とはやや離れた位置関係にある岩古谷山を登ることにした。残り3山は後日まとめて周回予定。
・登山口は稜線西側の林道沿いにある。東海自然歩道だった。これでまともな道を歩けることが確定。
・まだ薄暗い中を出発。登山口にはヒルに注意の看板があるが今の時期は心配無い。気温は高めで+2,3℃。上空は星は見えない。
・尾根に向かって一直線に登るのではなく、最初は右にトラバースし、次はジグザグに登る。傾斜が緩く足に優しいコース取りだが標高差の割りに時間がかかりじれったい。なお、ジグザグの登りには「十三曲がり」との標識あり。
・700m鞍部で尾根に出ると右折。左折側には「←明神山へ 110分」の手製標識があり、尾根伝いに明神山に通じる道があるようだ。もし天気が持ちそうならば明神山へ足を伸ばすか。
・尾根上は岩場が多く、階段、梯子が多く登場するが、よく整備されて安心して歩ける。狭い岩尾根には両側にガードロープまであった。
・740mの平坦な尾根区間は地形図の表記とは異なりキレット状の鋭い鞍部があり、その両側は長い階段がかかっている。北側は鉄階段、南側は木製の階段で尾根正面の岩場を右に巻き気味に登る。
・再び尾根上(岩の上)に出ると展望が開ける。明神山へはいくつかのピークを越える必要があるので時間がかかりそうだが、その後は鹿島山までは楽に歩けそう。まだ西側の展望に霞はかかっていないので、見える範囲ではまだ雨は降っていないようだった。
・小広い平坦地に出ると岩古谷山の山頂標識あり。ただしピークではない。念のためさらに南に足を伸ばすと尾根より西に張り出した小さな岩峰があり、そこが最高点と思えたので登ってみると手製の岩古谷山山頂標識があった。ここが本当の山頂だろう。岩の上なので展望良好。
・帰りは往路を戻る。まだ雨は降っていなかったので700m鞍部で明神山に向かうか悩んだが、標識どおり山頂まで110分かかるとするとほぼ確実に雨に降られると判断、このまま下山した。登山口に到着すると同時に雨が降り始めた。

 

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